戦略PvPの新星!『PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)』を実際にプレイしてみた感想&徹底レビュー
2023年5月10日にリリースされて以来、スマホゲームの中でも特に注目を集めているタクティクスPvPゲーム『PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)』です。
スマホゲームでは珍しい「戦略性の高いPvPバトル」と「Web3ゲーム要素」を組み合わせた作品として、発売前から大きな話題になっていました。
実際にプレイしてみると、カード戦略ゲームとタクティカルバトルが融合した独特のゲームシステムが非常に面白く、シンプルながらも奥深い戦略性を楽しめる作品だと強く感じました。
この記事では、実際にプレイして感じた内容をもとに、PROJECT XENOとはどんなゲームなのか、バトルシステムの特徴、Web3ゲームならではの要素、ゲーム内での稼ぎ方などを、初心者の方にもわかりやすく詳しく解説していきます。
興味がある方は、ぜひ最後まで参考にしてみてください!
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『PROJECT XENO』とは?カード構築×タクティカルPvPの新感覚ゲーム
『PROJECT XENO』は、「XENO(ゼノ)」と呼ばれるキャラクターを使って、世界中のプレイヤーと対戦するPvP特化型の戦略ゲームです。
プレイヤーは3体のXENOを編成し、それぞれにスキルカードをセットしてデッキを構築します。1つのデッキは3体のXENOキャラクター+合計12枚のスキルカードで構成され、このデッキを使って他のプレイヤーとのバトルに挑戦していきます。
勝利することでランキングを上げ、報酬を獲得できるのが基本的なゲームの流れです。基本となるプレイモードは「アリーナバトル(ランクマッチ)」で、プレイヤーはランキング上位を目指して対戦を繰り返します。
シンプルなルールですが、キャラクターの組み合わせやスキル構成によって戦い方が大きく変わるため、戦略を考える楽しさがしっかりあるPvPゲームという印象でした。
バトルシステムの特徴
PROJECT XENOのバトルは、3×3のマスを使ったタクティカルバトル形式で進行します。プレイヤーは3体のXENOを盤面に配置し、それぞれに4枚ずつスキルカードを持たせて戦います。
XENOにはニンジャ、ブレイカー、ガーディアン、サムライ、サイキック、グラップラーの6種類のクラスが存在し、それぞれのクラスによって使用できるスキルカードの種類が変わります。
例えばガーディアンは防御や回復が得意、グラップラーは単体への高火力攻撃が得意、ニンジャはスピードを活かした攻撃が特徴です。このようにクラスごとに明確な役割があるため、どのクラスを組み合わせるかが戦略の大きなポイントになります。
対戦が始まるとターン開始時にスキルカードが5枚配られ、プレイヤーはその中から使用するカードを選び、エナジーを消費してスキルを発動していきます。エナジーは毎ターン少しずつ回復し、最大10まで貯めることが可能です。
カードをいつ使うか、どの順番で発動するかを考える必要があるため、読み合いの要素がかなり強いバトルになっています。また、エナジーを消費していくとスペシャルゲージが溜まり、キャラクターごとのスペシャルスキルを発動できるようになります。
スペシャルスキルには大ダメージ攻撃、味方へのシールド付与、能力アップのバフなどさまざまな効果があり、戦況を一気に変える力を持っています。ただし、キャラクターが倒されてしまうとスペシャルスキルは発動できなくなるため、相手の強力なキャラクターを先に倒すなどの戦略的な判断が重要になります。
1試合はおよそ5分ほどで終わるテンポの良さも特徴で、短時間で遊べるPvPゲームながら、思っていた以上に戦略性があるバトルを楽しめると感じました!
Web3ならではの要素
PROJECT XENOは、いわゆるWeb3ゲームとして設計されています。そのため、ゲーム内のキャラクターや装備の一部がNFTとして扱われる仕組みになっています。
例えばXENOキャラクター、武器(ウェポン)、チャームなどのアイテムはNFTとして管理されることがあり、プレイヤー同士で売買することも可能です。
同じキャラクターであってもスペシャルスキル、パッシブスキル、ステータスなどが異なる場合があり、自分の戦略に合ったキャラクターを選ぶことが重要になります。
さらに、NFTキャラクターを使ってバトルに勝利すると、ゲーム内トークンを獲得できることもあります。このような仕組みが、一般的なスマホゲームとは少し違う特徴といえるでしょう。
Project XENOの稼ぎ方
PROJECT XENOでは、主にPvPバトルで勝利することでトークンを獲得する仕組みがあります。ゲーム内にはアリーナバトルやチャンピオンシップトーナメントなどのPvPコンテンツが用意されています。
アリーナバトルは誰でも参加できるモードで、ユーティリティトークンを獲得できます。一方、チャンピオンシップトーナメントは一定の条件を満たしたプレイヤーのみ参加可能で、より特別なトークンを獲得できる場合があります。
将来的にはキャラクターの生成(ミント)機能などが追加されることで、キャラクターの売買による取引も行えるようになるとされています。ゲームで育てたキャラクターを売ることができる可能性がある点は、従来のスマホゲームとは少し違うポイントですね。
もちろん、ゲームとして純粋にバトルを楽しむこともできるので、PvPが好きな方にも向いている作品だと感じました。
まとめ
今回は、戦略PvPゲーム「PROJECT XENO」を実際にプレイしてみた感想を紹介してきました!
実際に遊んでみて感じたポイントとしては、戦略性のあるバトルが楽しめる、PvPゲームとしてテンポが良い、デッキ構築の自由度が高いといった部分が印象的でした。
Web3ゲームというと難しい印象を持つ方もいるかもしれませんが、本作はゲームとしての遊びやすさもしっかり作られていると感じました。特にバトルは1戦5分ほどで終わるので、気軽に対戦を楽しめるのも良いところです。
デッキ構築や戦略を考えるのが好きな方には、かなり楽しめるゲームかもしれません。少しでも興味がある方は、ぜひ一度プレイしてみてください!
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